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“恋の歌を歌いたいなー”というメンバーのリクエストに答えてできたのが、このあざみの詩です。
旅行先のパーキングエリアでふと目にしたあざみの花に、学生時代胸ときめかせた思い出が蘇ってきて、その場で書き上げました。
村さんに曲をつけてもらい、素敵な作品になりました。
皆で、事あるごとに歌いつづけている曲です。
あざみ
作詩 池澤和子 作曲 村 一浩
なつかしくて 足をとめたの
あぜ道に咲く あざみ一輪
秋の陽を浴び 一人静か
初恋の頃の 私を見た
風に吹かれて 一人静か
初恋の花は あざみ
あの人が 好きといったの
紫色した あざみ一輪
秋の陽を浴び 一人静か
初恋の頃の 私はあざみ
風に吹かれて 一人静か
初恋の花は あざみ
風に吹かれて 一人静か
初恋の花は あざみ
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