あざみ トップページへのリンク

あざみ

前の曲紹介へ  ■  一覧へ  ■  次の曲紹介へ(順路)

♪試聴

解説

“恋の歌を歌いたいなー”というメンバーのリクエストに答えてできたのが、このあざみの詩です。
旅行先のパーキングエリアでふと目にしたあざみの花に、学生時代胸ときめかせた思い出が蘇ってきて、その場で書き上げました。
村さんに曲をつけてもらい、素敵な作品になりました。
皆で、事あるごとに歌いつづけている曲です。

歌詞

あざみ

作詩 池澤和子  作曲 村 一浩


なつかしくて 足をとめたの
あぜ道に咲く あざみ一輪
秋の陽を浴び 一人静か
初恋の頃の 私を見た
風に吹かれて 一人静か
初恋の花は あざみ

あの人が 好きといったの
紫色した あざみ一輪
秋の陽を浴び 一人静か
初恋の頃の 私はあざみ
風に吹かれて 一人静か
初恋の花は あざみ

風に吹かれて 一人静か
初恋の花は あざみ

前の曲紹介へ  ■  一覧へ  ■  次の曲紹介へ(順路)

- 歌詞および楽曲の無断転載はお断りします -
Copyright (C) 1981-2006 Group MITA. All rights Reserved.