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友人 古賀日南雄・みはる夫妻の曲です。
車椅子生活で、いろんな困難にぶつかり悩んでいる姿を、みはるさんが元気づけるためにできた詩です。
グループ三田で歌わせてもらい10年余。評判の良い一曲です。
ためらわずして歩きたい
作詩 古賀 みはる 作曲 古賀日南雄
同じ言葉でも 人それぞれに
ちがう心が そこにある
前向き 後ろ向き 迷っていたら
自分が 無くなる だから決めたんだ
ためらわずして 歩きたい
自分を信じて 歩きたい
風のざわめき みたいなもの
世風の冷たさ 気にならぬ
昨日 くじけたこと 悩んでいたら
明日がなくなる だから決めたんだ
ためらわずして 歩きたい
若葉のように のびてゆきたい
わかりあえぬことが 孤独にさせる
伝わらぬことが むなしくさせる
小窓に 小鳥が またおとずれる
くり返す 朝日の中で 決めたんだ
ためらわずして 歩きたい
人を信じて 歩きたい
ためらわずして 歩きたい
大空のように 心ひらいて
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