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花陰の下で

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♪試聴

解説

言葉のハンディを持つ私は、胸のうちを花に問いかけることがことがあります。
花は何も言いませんが、花を見ていると心が静まり、慰められ、教えられて元気な自分に戻ります。
この詩は職場の裏手にある小さな公園のベンチに座って、藤の花とおしゃべりしている時にできたものです。
赤星先生がかわいい曲をつけてくださり、大変うれしく、楽しく歌わせてもらっています。

歌詞

花陰の下で
作詩 池澤和子  作曲 山田若穂(赤星建彦)


藤だなの下で おしゃべりしたら
あのねの話し 花の数だけ
藤の花びら可愛い耳して ただ黙って聞いているだけ
そうよ そうよ そうよね
花陰の下で休めば もとの私にもどるわ

藤だなの下で おしゃべりしたら
なきごとばかり ふさの数だけ
藤の花びら可愛い舌だし ただ小さくあかんべしただけ
そうよ そうよ そうよね
花陰の下で休めば もとの私にもどるわ

藤だなの下で おしゃべりしたら
みつばちブンブン 働きだしたよ
藤の花びら可愛い口あけ ただにっこり笑ってるだけ
そうよ そうよ そうよね
花陰の下で休めば もとの私にもどるわ

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