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のんびりと毎日を過ごしている老いた父親に何かしたらとせかしていた池沢さん。突然事故でお父さんを亡くし、そうじゃなかったんだ、ありのままを受け入れて生きているだけで価値があるんだ− そんなことを教えてくれた父親への鎮魂歌です。
生きているのが嫌になったら
作詩 池澤和子 補作詩・作曲 長山 弘
生きているのが 嫌になったら
桜咲く木の下 すわってごらん
時がきて花を咲かせ 時がきて花びら散らす
そんな姿に出会ったならば
生きることの素晴らしさ 感じるでしょう
何かのために生きなくても
ただ生きて 生きて 生きていればいい
冬が終わって 花が咲いたら
青い空の下 すわってごらん
時がきて人は生まれ 時がきて人は眠る
そんな姿に出会ったならば
生きることの大切さ わかるでしょう
何かのために生きなくても
ただ生きて 生きて 生きていればいい
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