5年目の活動ダイジェスト |
こことの基本は講習会。月1回杉並障害者福祉会館にて実施しています。
毎回30人程の参加者があります。事前申し込みは必要ありませんので、お気軽にどうぞ。会員同士の情報交換の場でもあります。
恒例の新年交流会には70人の参加がありました。特設カクテルコーナーやビンゴ大会に加えて、今年は一太郎さんらによる似顔絵コーナーを開設し、好評でした。
夏には納涼会、秋には鎌倉シネマワールドに遠足で27人の参加。親睦を深めました。
2月にオープンしました。たまねこさんを店長に日夜メンテナンスしています。
リンクもだんだん充実してきました。最近は、ホームページを見てのお問い合わせも増えてきました。
待望のらくらくマウスDOS/V版をつくった、こことテクニカルサポート。
販売はワンステップ企画。ネットを使って会員の持てる力を結集した成果です。
ひとつひとつ心を込めて手作りしています。
買ったはいいけどやっぱり難しいパソコン。その人に合った形を模索する個別サポートが欠かせません。区内はもとより近県にまで出張して相談に応じています。
信頼関係がなければできない活動です。
5年間の活動を認めていただき、区から団体助成を受けることができました。活動の幅が広がりそうです。
3月に行われたイベントに積極的に参加しました。ネット紹介のブースに、らくらくマウスの工作教室、インターネットの準備にも。600人もの人が集まり、関心の高さを感じました。この様子は本になっています。「パソコンボランティア」(経済評論社)
福祉まつり・和田まつり・セシオン杉並まつりと続けてブースをだし、活動紹介と「プリクラもどき」で人気を博しました。障害ある人の働く喫茶コーナー交流会の場でもホームページをデモしました。
高円寺のヴァル研究所様から中古のパソコンを多数いただき、講習会や貸し出し用にさせていただきました。
アップルコンピューター様からも中古のパソコンをいただきました。
富士通ラーニングメディア様からは和田交流館用にパソコン5台を貸していただきました。かわりに、一般のパソコンスクールに障害者・高齢者を受けいれるためのノウハウを提供していくことになりました。
NHK−TVの「おはようにっぽん」で高齢者の社会参加という視点で活動が紹介されました。
また、テレビ東京「ファミリー東京」では、「パートナーメディア」というタイトルできめ細かく取材を受けました。
また、杉並区広報課制作のビデオ「言葉の壁を越えて プログラマー田中崇さん」では、半年の取材を経てたな君のことが紹介されています。(ご希望の方にお分けしてい
ます)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|